内容のルール
- 1. 1 枚に 1 つの考え方スライドを説明するのに「そして」が必要なら、2 枚に分けましょう。
- 2. 要点を言い切るタイトル「解約率」より「オンボーディングの改善後、解約率は 2% に低下」のほうが伝わります。読み手はまずタイトルに目を通します。
- 3. 言葉は思っているより少なく発表するスライドの本文はおよそ 30 語。説明するのはあなたの声、スライドは見せる役です。
- 4. 出典のある具体的な数字形容詞より具体的な数字のほうが説得力があり、出典があれば信頼できるものになります。
文字と色
- 5. 大きな文字発表用の文字はおよそ 28〜30 ポイント以上、タイトルはさらに大きく。
- 6. 書体は 2 つまでタイトル用に 1 つ、本文用に 1 つ。強調には新しいフォントではなく、太さとサイズを使いましょう。
- 7. はっきりしたコントラスト文字と背景のコントラスト比は 4.5:1 以上(大きな文字は 3:1 以上)が必要です。これが WCAG の AA レベルです。プロジェクターでは色が薄く見えるので、さらに高めを目指しましょう。
- 8. 色数は少なくブランドカラー 2〜3 色とニュートラルカラー。アクセントカラーは、見てほしいところのためにとっておきましょう。
グラフ、画像、レイアウト
- 9. 1 つのグラフに 1 つのメッセージ大事な系列を強調してほかはグレーに。値には直接ラベルを付け、できれば凡例はなくしましょう。
- 10. 意味のある画像コラージュより、力強い 1 枚の画像。何も語らない装飾はノイズです。
- 11. 余白と整列ゆとりのある余白と一貫したグリッドがあれば、スライドはきちんとデザインされて見えます。詰め込むと、急いで作ったように見えます。
- 12. 統一感すべてのスライドで、タイトルの位置、フォント、色をそろえます。ブランドキットを使えば、自然にそろいます。
アクセシビリティに配慮したスライド
- 代替テキストを、意味のある画像とグラフすべてに付けましょう。
- 色だけに頼らない。 意味を伝えるときは、ラベルや模様も加えましょう。
- 論理的な読み上げ順序に。 スクリーンリーダーが、スライドを意味の通る順番で読み上げられるようにします。
- 動きを減らす設定に対応する。 システムでそう設定している閲覧者のために。
すっきりしたデザインに作り直す
添付の資料を [聞き手] 向けに作り直す。1 枚 1 メッセージ、タイトルで要点を言い切り、1 枚 30 語以内、データのスライドには強調したグラフを 1 つ、色は [Web サイト] のブランドカラーで。
このプロンプトを試すよくある質問
プレゼンのスライドに最適なフォントサイズは?
発表するものなら最低でも 24 ポイント、できれば 28〜30 ポイント以上にしましょう。タイトルはさらに大きく。画面で読む資料なら、もっと小さくてもかまいません。
プレゼンに向いているフォントは?
画面やプロジェクターでは、はっきりしたサンセリフ体(ゴシック体)が読みやすく、タイトルには個性のあるセリフ体も使えます。フォントの種類よりも大切なのは、2 つまでに絞って統一することです。
プレゼンで使う色は何色がいいですか?
ブランドカラー 2〜3 色とニュートラルカラーに、強調用のアクセントカラーを 1 色。