セキュリティ
設計段階から、安心して共有できる
DeckLume は、プロンプト、リンク、文書、画像、AI の出力をすべて信頼できないものとして扱います。構造とレンダリングを切り離しているため、どの資料も安全にホスト、共有、保管できます。
まず構造、HTML はその後
資料は検証済みの構造化データとして保存されます。発表に使う HTML はそこからコンパイルされ、コンテンツハッシュと検証レポートが付くので、いつでも同じ結果を再生成できます。
サンドボックス化されたプレビュー
プレビューは、厳格なコンテンツポリシーの下、サンドボックス化されたフレーム内で動作します。資料のランタイムはレビュー済みの小さなスクリプトで、モデルが書いたコードが資料内で実行されることはありません。
ワークスペースはあなただけのもの
資料、ブランドキット、ファイル、ジョブ、エクスポート、共有リンクは、すべて個人またはワークスペースに属します。読み取りや書き込みのたびに、まず所有権を確認します。
オフラインで完結するエクスポート
持ち運べるエクスポートは外部リソースを読み込みません。ダウンロード前に画像から位置情報を削除し、外部スクリプトやネットワーク通信が含まれていないかを確認します。
ソースは指示ではなく、データとして扱う
アップロードされたファイルや Web ページは、信頼できない参考資料として AI に渡されます。また、各処理には必要最小限のツールしか与えません。
監査証跡
ログイン、お支払い、共有、アップロード、エクスポート、リビジョンは、機密性の高い値を伏せたうえで記録されます。管理者は何が起きたかを確認できます。
脆弱性を見つけた場合
公表する前に、まず security@decklume.app まで非公開でご報告ください。修正のための時間をいただけると助かります。データの取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。