ひと目でわかる比較
| DeckLume | PowerPoint の Copilot | |
|---|---|---|
| 動作環境 | どのブラウザでも | PowerPoint の中(Microsoft 365 のサブスクリプションが必要) |
| 作成の起点 | 依頼内容、PDF、Word、PowerPoint、Excel、CSV、Web サイトのリンク | プロンプト、または Word ファイル(法人向けライセンスでは PDF も可) |
| ブランド | Web サイトから読み取り、またはブランドキット | 組織の Brand Kit(法人向けライセンス) |
| できあがるもの | リンク、HTML ファイルひとつ、編集できる PowerPoint | PowerPoint ファイル |
| 料金 | 無料、Pro 月額 €24 | Microsoft 365 Personal 月額 US$9.99(AI クレジットの上限あり)、法人向けの Microsoft 365 Copilot は 1 ユーザーあたり月額 US$30(年払い) |
Copilot が向いている場合
- 会社がすでに Microsoft 365 Copilot を契約している。
- 最初から最後まで PowerPoint の中で、 そのテンプレートを使って作業したい。
- IT 部門が、すべてを Microsoft とのひとつの契約にまとめる必要がある。
DeckLume が向いている場合
- Microsoft のライセンスを持っていない、または使いたくない。 DeckLume はどのブラウザでも動き、無料プランもあります。
- 素材が Word ファイル 1 つではない。 PDF、スプレッドシート、以前の資料、Web サイトをすべて、ひとつの資料に活かせます。
- どのプランでも、ブランドを Web サイトから反映したい。
- PowerPoint だけでなく、どこでも再生できる資料も必要。 HTML ファイルひとつで渡せます。
両方を組み合わせて使う
DeckLume の PowerPoint 書き出しは、ネイティブのグラフと表を含む、本当に編集できる .pptx です。DeckLume でストーリーとデザインの下書きを作り、PowerPoint で仕上げを続けられます。Copilot を契約していれば、そこで Copilot も使えます。
他社製品に関する情報は、2026年10月22日 に各社の公式サイトで確認したものです。料金や機能は変わることがあるため、ご判断の前にご確認ください。
出典
よくある質問
Copilot でプレゼン資料をまるごと作れますか?
はい。PowerPoint の Copilot は、選んだテンプレートを使ってプロンプトから新しい資料を作れます。Word ファイルから作ることもでき、法人向けライセンスなら PDF から始めることもできます。
PowerPoint の Copilot は無料ですか?
Microsoft 365 Personal と Family には AI クレジットの上限付きで Copilot が含まれ、Microsoft 365 Premium ではその上限が高くなります。ビジネスユーザーには Copilot のライセンスが必要で、Microsoft 365 Copilot は 1 ユーザーあたり月額 US$30 からです。
DeckLume を使うのに Microsoft 365 は必要ですか?
いいえ。DeckLume はブラウザで動きます。PowerPoint に書き出したファイルを編集したい場合にだけ、.pptx を開けるアプリが必要です。